この30年間に残念なことに、日本農業は急速に衰退してきました。
これからの日本農業は発想を転換して、知識ではなく「知恵」で、
私たち独特の農業経の仕組みを作り、再構築する必要があります。
今世紀は「食糧不足」になるのは必至です。
再び農業の時代に戻ることになりますが、
そこで求められるのは従来の農業ではなく、
知的生産の先進産業として、農業は「脳業」となり、
流通機構も改変され、新しい仕組みで二極化されます。
すなわち、基礎食量を生産する大農場経営の第1次産業群と、
地域別、作物別の営農集団(生産法人)による第4次産業群が
創生されるのです。
私ども「有限会社 農業経営研究所」では、
- 農家の自立
- 生産者自身が「農業経営」という意識を持つための指導
- 経営感覚をもった生産農家の育成
- 営農集団の側に立った補助事業取得の実践
- 農林水産省、地方自治体、JA、生産法人、農事組合法人、任意組合、民間企業等からのさまざまな依頼に対する報告書の作成、事業立ち上げ
これらを元に「生産・加工・流通・消費」という視点に立って
コーディネートし、さらにはコンサルティングまでを行ない
農業経営のあり方を総合的に指導しております。
|