今日は、以前営業に行っていた都内の某役所教育委員会から、TELがありました。
当地区の小学校でミミズコンポストに関心があるそうなんですが、管理は大変ですかという問い合わせでした。
この質問はいかにも、めんどくさかったらこの話しはないよという風にも聞こえたが、何を基準に大変か大変じゃないのかを整理しないと、ちゃんと説明できませんと良心的な解答をさせて頂いた。
これまで、その地区では生ごみ処理機を使用していた小学校があり、匂いの問題と音の問題で近所から苦情が出て、その生ごみ処理機は使用しなくなったとのこと、当社のミミズコンポストの場合は匂いは、給食残渣を土でかぶせてもらって、コンポストの上から給食残渣が見えなければ、虫も発生しないので、匂いもしません。音はしないのでと説明させて頂きました。但し処理量は細かくすれば生ごみ処理機と同等ですが、ミミズコンポスト1台では、通常5kgで、細かくして10kgが一般的な1日の処理量なので、ミミズコンポストを何台置けるスペースがありますかという問題です、生ごみ処理機機械と比較してコストは10分の1以下ですけど、スペースは必要としますよ、という説明と管理は、学校が休みの期間ミミズの食料が無くなるため、ミミズが土を食べるのと、えさがないと共食いをする可能性があるので、ミミズと土の供給に行かないとだめですねって話しました、故障とかないんでしょうかという質問が出たので、故障何てミミズコンポストで聞いたことないですよと話しました、教育委員会の方は見たことがないからイメージがつかないのかなっていうのと、だからそういう質問をなされるんだなって気がしました。やはり1年前に説明と資料を持って行ったんですけど、引継ぎはちゃんとされてなくて、また改めて後日資料を持って説明に行くことになりました。
小学校の校長から突然TELがあったみたいで、本来教育委員会の方がおやりになる仕事ではない部分だから、ひとごとの仕事のようで、なかなか引き継がれた方も大変なんだなってつくづく思いました。
