雑穀 ヒエの栄養価  雑穀シリーズ13回目

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当社が岩手県軽米町で生産しているヒエについて、紹介をします。

一般的にヒエは栄養価が高く、ヒエ玄穀は玄米の2倍のビタミンB1を含み、精白したヒエでも多くのビタミンB1wo含むことから、米飯のB1補給の点からも優れていると言われる。

ヒエはたんぱく質や脂肪が豊富で、精白ヒエは白米に比べて、カルシウムとリンが2倍、鉄分が3倍、食物繊維が4倍多く含まれている。必須アミノ酸としては、トリプトファンなどを多く含んでいる。リジンは、白米より豊富だが、他のイネ科作物と同様に不足しているため、たんぱく質の構成(アミノバランス)を考察すると、リジンを多く含む食品と摂取するのが効果的である。以上のことから、白米よりもヒエをまぜたヒエ飯の方が栄養価は高い。

有限会社 農業経営研究所

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このページは、nokeiが2009年1月 7日 16:30に書いたブログ記事です。

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