雑穀栽培 雑穀シリーズ10回目

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当社が、軽米町で雑穀を生産している理由は、無農薬で栽培が出来るためである。

病害について、無病種子を使用し、輪作体系を守るここと、種子と土づくりは伝染病にならない耕種的な対策をとっていることで、無農薬栽培が可能となる。

 ただ、害虫は、いろいろな植物を食べる多犯性の虫が突然発生することもあり、それを回避するために毎日、圃場を見て、早めに虫を除去することで、被害を食い止めることしかない。

 雑穀の栽培については、小鳥が敵なので、開花期を過ぎたら目の細かい防鳥網をかけて、被害を未然に防ぐことと、雑草防除も重要で、除草剤を使用せずに栽培するため、生育期間の除草作業も大変なのである。

有限会社 農業経営研究所

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このページは、nokeiが2009年1月 4日 21:21に書いたブログ記事です。

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