食用から生け花まで利用可能  雑穀シリーズ7回目

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当社の雑穀は、伝統料理はもちろんのこと、調理技術と組み合わせることで、つぶつぶ感やモチモチ感も引き出せる。今日も、お菓子メーカーの方や麺の会社の方から実験してみたいということで、新商品開発のために商品を購入したいとの電話がありました。

 雑穀のおもしろいところは、食用以外でも、他の部位が利用できることにある。

 特徴ある穂を生け花に活用したり、副産物として生産される茎葉を粗飼料に使用することが可能で、茎葉は炭素の割合が高いため、堆肥の原料になり、そのまま緑肥として畑の土づくりにも役にたつことが当社の岩手県軽米町の農場でも実証されているのである。

有限会社 農業経営研究所

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このページは、nokeiが2008年12月 3日 21:02に書いたブログ記事です。

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