雑穀の輸入量              雑穀シリーズ9回目

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FAOの資料によると、世界のヒエ、アワ、キビ、モロコシなどの生産は、作付面積で7828万haで、生産量は8424万tである、このうちキビを除く生産は2628万tでその3分の1をインドが占めている。

 インドは、2200万haを使用して雑穀を生産している。日本への輸入は、農林省の植物統計がまとめたところによると、2001年には、アワが中国から88t、キビが中国、オーストラリア、ベトナムから383t、ハトムギがタイ、中国、ベトナムから8693t輸入されている。

 国内生産量に対しての輸入量は、アワ、キビでは1.8倍、麦茶原料などになるハトムギでは14倍以上、ヒエは、1997年までは毎年1500t程度輸入していたが、1999年以降はほとんど輸入されていなし。

有限会社 農業経営研究所

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このページは、nokeiが2008年12月 5日 17:53に書いたブログ記事です。

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