ここ最近、アトピーにも効果があるという理由から、スローフードやロハスという生活スタイルを楽しむ人に当社の雑穀が受け入れられはじめてきた。その一方で、昔雑穀を食べていた方は、雑穀はまずいという。温かいうちはおいしいが、さめるとぽろぽろで硬くなり食べにくいとのこと。
しかし、五穀飯に炊いたり、雑穀の食感を活かした料理にすればおいしく食べれる。
今日も、古代食として雑穀を味わうことができるレストランと、都心の雑穀料理店から当社の雑穀商品についての質問(何故無農薬で、出来るか)と注文がありました。
これまで、まずいと見捨てられてきた雑穀をレストランメニューに取り入れて、おいしく提供することで、栄養価や身体にいい機能、現代の食生活に必要なものを摂取する機会が増えることは、とてもいいことだと思いました。
