2008年11月アーカイブ

雑穀の食用とされる部分の主は精白粒で、その成分はたんぱく質、食物繊維、脂質、炭水化物で、

現代の食生活に不足しがちなカルシウムや鉄分、食物繊維という栄養素を白米よりも多く含むという

優れていて限られた穀物という部分が特徴である。

 精白米に比べて、たんぱく質が1.5倍、食物繊維が8倍も多く含まれ、ミネラルが3倍、カルシウムで2倍、鉄分で6倍、ビタミンB類も白米よりも多く含まれている、難点といえば、必須アミノ酸のリジンやスレオニンが不足しているため消化吸収率が低いため、リジンなどを多く含む食品と一緒に摂取することで栄養的に完璧な食生活が享受できると言える。

有限会社 農業経営研究所

ここ最近、アトピーにも効果があるという理由から、スローフードやロハスという生活スタイルを楽しむ人に当社の雑穀が受け入れられはじめてきた。その一方で、昔雑穀を食べていた方は、雑穀はまずいという。温かいうちはおいしいが、さめるとぽろぽろで硬くなり食べにくいとのこと。

 しかし、五穀飯に炊いたり、雑穀の食感を活かした料理にすればおいしく食べれる。

 今日も、古代食として雑穀を味わうことができるレストランと、都心の雑穀料理店から当社の雑穀商品についての質問(何故無農薬で、出来るか)と注文がありました。

 これまで、まずいと見捨てられてきた雑穀をレストランメニューに取り入れて、おいしく提供することで、栄養価や身体にいい機能、現代の食生活に必要なものを摂取する機会が増えることは、とてもいいことだと思いました。

有限会社 農業経営研究所

雑穀は、現在の食生活に不足しがちなミネラルや食物繊維を豊富に含んでいて、食物アレルギーの原因になりにくい代替食としても注目されている。 雑穀は日本人の日常食べてきている食事の基本であり、日本各地ではさまざまな地域文化が根付くように、雑穀の文化も根付いてきたのである。

  今回、雑穀を販売することで、少しでも失われつつある日本の食文化を取り戻すことのお役に立てればと思っている。

  有限会社 農業経営研究所

2年かけて、岩手県軽米町の生産者農家との契約栽培ではじまった雑穀を販売するところまで、こぎつけることが出来ました。

 今月末からhpでも掲載をしてますので、農家さんとタッグを組んで、雑穀販売に頑張っていくつもりです。

有限会社 農業経営研究所

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