総合的な学習の時間(食育)学習指導案でミミズコンポストを教材にしました 3回目

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単元(題材)について

全回のブログ「食育の視点」で述べたとおり、ミミズコンポストで作られた土は別名「黄金の土」と呼ばれ、非常に良質である。児童は昨年度このミミズコンポストの土で「オクラ」を栽培し、たくさんの収穫を得ている。今年度は、4月当初、新たに出来ていたミミズコンポストの土を利用して大豆を栽培、世話をしながらその成長の様子を1学期間、観察した。大豆は「ご・ず・こん」というひぐらし小の給食の大きな特徴の一角をになう食材である。

 本単元では、その大豆について、栄養素や料理法等、様々な角度から調べ学習を行い、実際に栽培した大豆の観察記録、ミミズコンポストの取り組みのまとめと合わせ、グループごとにテーマを決めて発表会を行う。また、この発表会に向けての提示資料をパソコンを利用し作成する。

次回はこの事業に参加した児童の実態について解説する。

有限会社 農業経営研究所

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このページは、nokeiが2008年10月 4日 22:57に書いたブログ記事です。

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