2008年7月アーカイブ
今年も7/2(水)に、毎年行う環境学習授業を、荒川区ひぐらし小学校で行ってきました。
新3年生と、新4年生に対して授業を40分間ずつ行うのですが、はじめの20分間を教室でパワーポイントを使用してのミミズについての基礎知識、管理方法、何のためにみんなが管理をしているかという環境問題も含めての説明をさせて頂き、残りの20分間はミミズコンポストの設置をしている校庭に出て、実際にミミズに触れてもらいながら、給食残渣の投入の仕方、管理方法を体験しながら実感してもらうという40分間です。最後に生徒達のクラスで給食を食べさせて頂くのですが、本当に生徒達を見ていると素直でいい子達ばかりというか、パワーをもらって小学校を後にしています。
最近は、生ごみ処理の省エネビジネスとして、ミミズコンポストを取材させて下さいという新聞社や広告関連の取材が少しづつ当社にも来るようになりましたが、そんなことより子供達が真剣に、環境問題をどうにかしないとと言っていることに、こちらも真剣に応えたくなってしまうのは、企業経営者としては、失格なのでしょう。
