シマミミズ販売に着手

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今日の社内会議で、これまで環境教育及び環境関連事業については、小学校での環境学習授業とその他施設での講演業務及び、ミミズコンポスト販売に限ってましたが、今年になって個人宅からの相談及びミミズだけの販売はむずかしいですかという問い合わせが後を絶たないため、思い切って、

500g(1250匹)のシマミミズ販売をすることに決めました。

 値段その他については、これから最終調整に入ります。

 ミミズコンポスト事業設立当初は、当社の農産物を契約で納品しているスーパーその他の企業の残渣の処理費削減に貢献する、及び企業としてのブランドイメージアップ、国産農産物普及をテーマに考えて、大型ミミズコンポスト(特別注文)を農地を借りて及び相手の自己所有の土地に設置して、当社契約農家に堆肥として還元し野菜にして戻すというリサイクル事業を目的にコンポスト販売をはじめたのですが、都内小学校の反響が高く、その延長線上で口コミその他で家庭のお母様方からの問い合わせが来ることになったのが、今回の販売に至った経緯です。

 他社で販売されておられるシマミミズは、国産ではなく海外のシマミミズとのことで、シマミミズの生命力その他で繁殖力や発酵に向けて、なかなかスムーズにいかないとのことでした。

 当社のシマミミズは茨城県常陸大宮市にミミズ養殖工場があるのと、シマミミズのえさは近隣の常陸牛を生産している肥育農家の牛糞完熟堆肥と果物残渣というぜいたく品なので、元気のあるシマミミズなのではと自信を持って言えます。

 袋つめの方法は機械よりも手作業の方がミミズに与えるダメージが少ないため、大変なのですが新鮮な元気なミミズを、お客様にお届けするには、いたしかたないのかなと思って頑張るつもりです。

 

有限会社 農業経営研究所

 

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このページは、nokeiが2008年5月16日 01:42に書いたブログ記事です。

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