農家や知り合いその他から依頼されるさまざまな相談

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最近、農家からダイレクトにTELやとある団体を通じて、当社に新しい相談が増えてきています。

 

平たく言えば、農産物をネットその他を通じて販売しているけど代金の回収や、うまくコミュ二ケーションが取れなくて、間に入って交渉をしてくれませんかという内容です。

広告代理店、ネットの業界、ITのシステム会社、自称やおや(信用調査もしてないためブローカーに近い)、の人たちが農家さんの心を汲み取るには時間がかかるのかなって気がしてます。

例えば、受け答えがTELではなくメールだったり、契約事項の説明をTELでしないで、メールでの一辺倒でお金を先に振り込ませたり、ネット会社やシステム開発企業は、利便性を優先した段階で農家さんの不安をつのらせてしまい、当社が間に入った段階では、農家さんも不安が先に出て、せっかくの企業との契約も解約になるケースが殆どです。

農産物を売って利益を稼ぐ、システム会社さんやネット販売会社、

広告代理店と称したブローカー、アフリエイトさんなどさまざまな企業がいる中で、当社も農家さんから相談を受けたときに対応できるような、相手先の企業を調査できる信用調査部門が必要なのかなと思ったりもしています、企業その他の方も、農産物で儲ける前に、農家さんの心をどうつかむかの方がもっと大事な気がします。

有限会社 農業経営研究所

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このページは、nokeiが2008年4月23日 20:21に書いたブログ記事です。

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