ビタミン類は細胞外マトリックスの働きを助けます。「M・E・E」(鶏冠酵素分解物)には、ビタミンの配合がよ効果的です。
ビタミンC:
メラニンの生成を抑え、シミ、ソバカスを減らすビタミンCは、皮膚と関係の深いビタミンです。ビタミンCは、強くてしなやかなコラーゲンの生成に欠かせません。
ビタミンE:
細胞の老化を防ぎ、過酸化脂質の生成を抑え、血管を強化します。ヒアルロン酸は全身の細胞で保水性維持に貢献していますが、水分の輸送は毛細血管によることが多いだけに、しなやかな血管をビタミンEに作ってもらうことにより、ヒアルロン酸を含む細胞外マトリックスは保水性が保たれ、各細胞への栄養補給もスムーズに行われます。
M・E・Eは、特許技術海陸産動物体の完全溶解方法によって製品化されています。
結合組織である細胞外マトリックスは、繊維状たんぱく質であるコラーゲンや基質のヒアルロン酸などが複雑に絡み合っています。鶏冠には、細胞外マトリックス成分が多く含まれており、コラーゲンやエラスチン又はゼラチン等の多い硬質たんぱく質では、従来の方法では原料利用率が低く、しかも得られた分解液及び粉末では低分子ペプチドや遊離アミノ酸が多く、特異な臭味を呈するものとなっていました。
特許技術海陸産動物体の完全溶解方法は、コラーゲンやエラスチン、ゼラチンのような水不溶性の高分子たんぱく質を、水溶性のコロイド状にまで加水分解することを特長としています。
従来のような加水分解とは異なり、自然にやさしい製法のため、低分子ペプチドや遊離アミノ酸が原料とほとんど変わりなく、旨みのある製品として提供することが可能となりました。
ミミズの尾部の体節をいくつか切り落とすと、2週間以内に元に戻ります。傷口が開いたまま、そこから細い尻尾の体節が生え、すべての体節がそろったあとで、太さも元どおりになります。ミミズの頭部の体節を切り落とした場合でも、太い体節が次々と伸びて再生されることもあります。
これは、ミミズという生き物の驚くべき能力のひとつとも言えます、からだの部分を新たに生み出して、傷を自然に治療させてしまいます。
たとえば、当社のミミズコンポストの中にいるシマミミズは何度切っても再生してます、同じ体節を5回切断しても、そのつどちゃんと再生されます。そして再生された部分だけを切り取っても、元の部分と同じだけの生命力が備わっています。
当社のミミズコンポストの中にいるミミズのからだについて説明します。
当社のシマミミズは、体節ごとに8本から13本程度の剛毛が2本ずつ対になって生えています。シマミミズはは肺がなくて、皮膚で呼吸をします。シマミミズは、ひとつのからだに雌と雄の器官を備えている雌雄同体で、生殖器はただの小さな孔で、ミミズの頭と環帯の中間の第12体節あたりにあります。1個の卵包の長さは2、3cmほどで、卵包の形はレモン型で茶色か黄土色をしています。
受精後、数日から数週間で、卵包から子ミミズが出てきます。1個の卵包から4匹程度出てきます、ミミズには幼少期がなく、卵包からそのまま現れ、からだに赤い血管のようなものが1本走っている小さな半透明の生き物です。
「コラーゲンは」は60?100兆にも及ぶ細胞の、細胞と細胞の間を埋める結合組織である細胞外マトリックスの構成成分である「線維状タンパク質」で、細胞と細胞のつなぎ役・ささえ役などをするたんぱく質です。
全身の組織、器官に広く分布し、体を構成する全たんぱく質のほぼ1/3がコラーゲンたんぱく質です。コラーゲンは、皮膚「?型コラーゲン」に多く分布し、皮膚の運動、顔面では表情のほか様々な生理機能に関係しています。
体の中のコラーゲン線維は、他のたんぱく質に比べると速度は遅いが、たえず代謝回転をしていると考えられます。コラーゲンの新陳代謝が衰えると、コラーゲンの老化架橋が増加し、柔軟性や弾力性が失われ、高血圧や動脈硬化などを起こす原因ともなります。
皮膚の老化とコラーゲンの老化は密接な関係にあり、年をとるに従い皮膚の老化はすすんできます。
コラーゲンの摂取によって体の内側からも補給することが、新陳代謝を助け柔軟性や弾力性のある健康な体のために大切なことです。
コラーゲンの主な生理作用
?皮膚の老化予防、?腰痛・関節痛、リウマチの予防、?血管の柔軟性、弾力性の向上、?足腰の衰え予防、?皮膚の新陳代謝改善
